
飲食店を取り巻く環境がひと昔前と変わって「質の時代」となり、どのお店も他店と違う創作料理を考えるようになりました。また、飲食店へ食材を卸す問屋も、オリジナル商品を求められるようになってきています。
自社オリジナルで美味しい料理や商品を開発したいけど、人件費の問題や試作の時間がない、加工場などの設備投資が難しいお店のために、弊社ではPB・OEM商品を小ロットからお作りいたしております。お店の厨房人員がふえたと思って頂けるよう、手作りで真心込めて加工製造いたします。

PB・OEMの商品に使用する調味料には、化学調味料や添加物はいっさい使わず、沖縄の調味料を主に使用しております。
沖縄の特産品に「スクガラス」というアイゴの稚魚を塩漬けにしたものがありますが、このスクガラスの塩漬けに使われているのは、島マースという沖縄でよく使われている塩です。本土復帰間もない頃、本土で売られている食塩を使ってスクガラスを作ったら、スクガラスが腐ってしまった・・・という話が残っています。本土で売られている塩は、化学的に精製されたほぼ100%の純度の塩化ナトリウムですが、島マースは自然塩で、ミネラルが多く含まれているのです。
その島マースをはじめ、かつおだし、沖縄産の黒糖、泡盛など、ふだん沖縄料理では一般的に使われている調味料を使いますので、本当の沖縄の味を知る方には高い評価を頂いております。

全国のデパートなどで実施されている「沖縄展」などに弊社は多く出展しており、ラフテーやてびちなど豚肉を中心とした惣菜を販売しておりますが、「他のお土産品とは違う」「自分ではここまで作れない」とお客様よりご好評頂いており、物産展後にも弊社宛に再購入のお問合せを多く頂いております。
沖縄の惣菜を作るには調理の腕もさることながら、長年の経験や勘といったことも必要です。弊社の惣菜作りのプロが、美味しい味をご提供いたします。

PB・OEMの商品の価格につきましては、精肉の卸業を活かし、適正価格でお店さまのご負担も考慮してご提供しております。送料なども他府県と比べるとどうしても高くなりますが、商品やその他のものでコストを抑え、お客様のご意向に沿う商品を一緒に考えていきます。
現在もいくつかのお店のPB・OEM商品を手がけておりますが、味、価格、両方の面で、満足して頂いております。

当社のモットーは、「安心・安全」のふたつだけ。材料をごまかすことなく、正直に商売を行ってきております。沖縄県食肉センター代理店として長く商売を続けてきているのも、このモットーをしっかりと守り、誠実な商売をしているからだと自負しております。
商品の内容につきましても、お客様が納得いくまでご相談に応じます。手作りで対応するため、生産能力については無理なことは正直に、ロット数の限界などを明確にお知らせいたしますので、お客様にご迷惑をおかけすることはございません。















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