沖縄島豚・純のこだわり

牛肉と間違えるほどの肉質

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「肉の味がしっかりしている。牛肉みたい。」「脂身に甘みがあって美味しい」「脂身がこんなに白い豚肉は初めて見た」「やわらかくて美味しい」「しゃぶしゃぶにしてタレをつけなくても美味しい」・・・。沖縄島豚「純」を売り出す前に、料理店や肉加工業者など卸先の方に試食してもらった時の感想です。
 沖縄のブランド豚肉では現在「あぐー」が有名ですが、この新しいブランド豚肉を試食した料理店様は、今までいろんな豚肉を扱っていましたが、「今まで食べた豚肉で最高に美味しい」と評価をいただき、早くもオーダーされた話題の豚肉なのです。
これらのたくさんの感想を聞き、成分表などが整ったことで、カネマサミートの社長宇良は2008年2月、沖縄県産の新しいブランド豚肉「沖縄島豚純(じゅん)」の発売にGoサインを出したのです。

農家とカネマサミートが作った豚肉

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新しいブランド豚肉「沖縄島豚・純」が生まれた背景には、昨年から続いている、産地偽装など、食の安全が危ぶまれる事件が多く起こったことにあります。
 「安全で美味しい、沖縄県産の豚肉を全国の人に手頃な価格で食べてもらいたい」という思いから、日ごろ農家に豚肉作りで相談を受けていた社長が逆に、ある畜産農家へ相談を持ちかけたのがはじまりでした。
 相談に応じてくれた農家は、沖縄本島南部の糸満(いとまん)にある、神谷(かみや)ファーム。先代から畜産のノウハウを受け継いだ若いご夫妻が、一生懸命にがんばっている畜産農家です。
 飼育豚舎を訪れると、そのきれいさ、臭いの少なさに驚かされます。(伝染病などの病気の心配があるため、一般の方の入り口は立ち入り禁止となっています。)そうじを常に心がけていて、汚物は水できれいに流されて、豚自体がいつもとてもきれいな状態で過ごしているのです。
 社長が神谷ファームに「沖縄島豚・純」を依頼したのは、神谷さんご夫妻がこうしていつも熱心に畜産に取り組んでいるからだそうです。

美味さの秘密は水とえさ

えさにパイナップルを使用

神谷ファームの豚たちは、飲み水から気を使って育てられています。タムラシステム株式会社という福島の会社が開発した「ディレカ」という技術で作られている水で、この装置で作られた水は、静電気により生命にやさしい特殊な水ができ、作物は美味しく形状も大きなものが育ち、病気治療目的でも使われているほどの水だそうです。生き物の7割は水分といいますから、よい水を飲むことで、豚も健康に育っているのではないでしょうか。
 そして「沖縄島豚・純」の「やわらかい肉」という特徴を大きく左右しているのが、カネマサミートの宇良社長の提案で、「パイナップル」を飼料に混ぜているということです。
 パイナップルは、肉を柔らかくする酵素などを多く含むことから、えさとしてもその効能を十分に発揮していると思われます。そして従来神谷ファームで飼育していた豚と比べて、元気な豚が多く育ち、病気などの心配が少なくなったそうです。南国ならではの飼料で、沖縄県産豚肉としてのアピール度も高く、すでに取引先である全国の料理店からも大きな期待を頂いています。

成分表が語る肉の美味さ

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沖縄島豚「純」の特徴は、成分表を見ると一目瞭然です。
 普通の豚肉と比べてカロリーや脂質が1~2割も少ないのに対して、ビタミンB2は約1.5倍、甘み成分であるアミノ酸のロイシンやリジンなどは4~5倍、不飽和脂肪酸などの数値も2倍という数値。あぐーなどのブランド豚肉と比べても、成分によっては数値の高いものがあり、「純」がヘルシーで味わい深い豚肉であることを裏付ける結果が出ています。
 ※ご希望であればお見積もりやご注文の際に成分表のコピーをお渡しできます。

沖縄島豚
通常の
豚肉
エネルギー 265kcal 291kcal
脂質 18.5g/100g 22.6g/100g
ビタミンB2 1.04 0.7

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